~国内初~

第一回「小児脳幹部グリオーマ」シンポジウム

お申込みは下記リンクからお願い致します。

 

クラウドファンディング8月28日スタート!

 

シンポジウム開催資金調達のReadyfor(レディーフォー)クラウドファンディングを8月28日スタートいたします。シンポジウム活動を継続するために、皆様のご支援ご協力を賜りたく存じ上げます。

このプロジェクトは、日本国内でほとんど研究がされていない、余命一年の小児がん「小児脳幹部グリオーマ(DIPG)」、毎年約50人~100人の子どもたちの命がなす術も無く失われています。この病気の治療研究推進、我が子の看取りを視野に入れた終末期の療養環境、余命宣告を受けてから看取り後の心のケア充実(グリーフケア)を目指します!皆様のご支援、ご協力をいただきたく存じ上げます。

 

 

 

 

 

開催場所・開催日時

 

【日時】20171028(土曜)13:0017:45(終了時間予定)

 

【会場】国立成育医療研究センター講堂

  

【参加対象】一般の方・学生・患者家族・医療・福祉、行政、シンポジウム趣旨に関わる各専門家

 

プログラムはこちら

 

 

テーマ

難治性小児がん、「小児脳幹部グリオーマ(DIPG)」に関わる各専門家と関係機関、患者家族が、現状の諸問題を共通認識し、意見交換を行なうシンポジウムを実施、運営することにより、今後の小児脳腫瘍治療研究体制推進、小児末期療養環境改善、遺族グリーフケア環境改善の課題解決を図ることを目的としたシンポジウムとなります。そして今、まさに医師や国家行政、家族会が一体となって力を合わせ、小児脳幹部グリオーマ(DIPG)に立ち向かおうとしています。

 

ロゴへの想い

※脳幹部の腫瘍が赤のクローバとしてシンボル

※五つ葉⇒希少(四つ葉)のなかの希少(五つ葉)という意味

※五つ葉の赤⇒腫瘍が消えて背景と同じ色になるように願いを込めて

※涙⇒今は悲しい涙ですが、腫瘍が消え喜びの涙に変わるよう願いを込めて

 

 

 

このロゴデザインは委員長のお嬢さんのMRI画像を元に作成しました。